最大瞬間風速

好きなようにあれやこれ

目指すはそよ風

 

2018年が明けましてしばらく経ちますか、今年も皆さまどうぞよろしくお願いします。

 

A.B.C-Zを気になって好きになってそろそろ一年*1経つので、皆もすなる応援スタンスを書いてみようと思います。年始めの抱負とも言う。

ボリューミーなのでお暇な方のみどうぞ。

 

*1:この“一年”という期間、幸田文さんの『料理も衣服も住居も、最低1年をめぐって経験しないことには、話にならないのだ』(幸田文『木』より)という一文がいたく沁みたので、というちょっとしたこだわりでの選択である。

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『この声を君に』感想

完全に時期を逸したけれど書かないと今年が終われない気がするので。


『この声を君に』、無事に最終話まで視聴する事ができました。
総じて良いな、と思いましたし何よりとても見やすかったです。

 

私的には、


・一つのエピソードの場面が長過ぎない


・朗読場面が挟まるため、ファンタジーな世界も楽しめた(≒恋愛が絡む場面の割合が低かった)


のが"良い"と思った要因として大きかったかなぁと思います。

先の記事*1にも書いたとおり、こう、諍いの明瞭なものが苦手なので…。(世の中あまねくあるドラマの題材の比率を鑑みるに多分すごい少数派だと思うんですが)

 

逆に、今回のドラマを通じて、自分は《ある人の、他人からはうかがえない世界を見る》《ある人とまた別の人とが考えを教えあう/共有する》という話が好きだな、ということにも気づきました。


他者の考えることをすべて知ることはできないけれど、けれどある人がその一部分を知ってくれていて、また別の人が他の一部分を気にかけてくれる、という幸福が、たとえそれが幻想だとしても、私にはひどく大事なようです。

 

何か普段とは異なる世界を知ること、そうして距離の計り方を知ること、それがこのドラマのテーマであり、《朗読》というものなのかもしれないなぁ、という感慨にて一旦締めくくりたいと思います。

 


嬉しい事にDVDボックス*2が出るようなので(!)また性懲りもなく感想を書くかもしれませんが。


良いお年を。

 

 

 

 

*1:こちらです 

ori-miws.hatenablog.com

 

*2:

こちらです!! 

この声をきみに DVD-BOX

この声をきみに DVD-BOX

 

 

黒い瞳―戸塚祥太×アイドル短歌―

そろそろしつこい気もするが浮かれているのです、、、

今回はひたすらに戸塚さんです、とつかたんか、ってなんか語呂がいい。

続きよりどうぞ。

※一部過去記事との重複含みます

 

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戸塚祥太は微分できない

2017/11/13
熱暴走がとまらない、いち戸塚祥太ファンによる戯言と祈り

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そうだ、短歌、詠もう

前記事*1の反響が思ってたよりどえらいことになっていて驚いています、皆さんありがとうございます!

 

そしておそれ多くもこんなお題を*2いただいてしまいました。


f:id:ori_miws:20171030211518j:image

 


おお…!是非是非詠んでいただいて読ませてください!

私は特に短歌会に属したり投稿したりはしていないお気楽野郎なので大した話はできないですが…(詳しい人いたらツッコミください……!)

*1:

 

ori-miws.hatenablog.com

 

*2:お題箱はこちらにあります。どうぞよしなに

手習いに書きすさぶお題箱

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ミラーボールの永遠―A.B.C-Z×アイドル短歌―

ABC座が今年も無事に千秋楽を迎えたそうで、おめでとうございます!!

私自身は結局一度しか拝見できていないのですが、見返したい場面口ずさみたいメドレーが多くて是非とも円盤化して欲しいと手を合わせるばかり…。(要望送ろうそうしよう)



さて、前記事

ori-miws.hatenablog.com

で挙げた戸塚さんのアイドル短歌に、他のメンバーの短歌も…!という嬉しすぎるコメントを頂いたので、私の現時点での感情の整理といいますか、えび座を受けて何かに還元したい、という想いの発露ということでこさえたA.B.C-Z×アイドル短歌をさらしたいと思います。


どうかご笑覧あれ。

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真夜中レイザリアム

twitterというのは恐ろしいツールでして、すぐに消えてしまう泡沫の気の迷いもつるっと書けてしまうし、あまつさえそれを見ている人が意外と存在していたりするのです。

何が言いたいかっていうと真夜中につぶやいた


こちらを受けて、さっそくお題箱に来てしまったわけです。


f:id:ori_miws:20171025072319j:plain



というわけでちょっとしかない上にずぶの素人の生成物ですが晒しますどうぞ。

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