最大瞬間風速

好きなようにあれやこれ

えび・えび・えび!

お久しぶりです!
先日無事にニューアルバム『VS5』*1の予約をしてきました!あとは待つだけです。わくわく。

 

さて、今回のアルバムはA.B.C-Z初のユニット曲収録ですね!2-3での組分けで、それ自体全く異論なしの分かれ方なんですが、ふと思ったのです。
A.B.C-Z、コンビの印象はそれぞれそれなりにあるけれど、トリオになった途端つかめなくなるなぁ…と。


というわけで(どういうわけだ)それぞれの組合せに何をしてもらうか考えてみました!妙なこだわりが発動したので掛け合わせるのは全部三人組の曲です。

全十通りは下記からどうぞ。

 

*1:2018/5/23発売予定です!A.B.C-Z初めてのユニット曲に加えて、塚ちゃん主演映画の主題歌『Future Light』やTAKAHIROさん振付の『Rock with U』も収録されていますので、どうぞよしなに。

 

 

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A.B.C-Zに朗読してほしい本たち〜コンビ編〜

55ツアーのDVD/BDの発売が待ちきれないので、A.B.C-Zの皆さんに朗読してほしいあれこれを考えていました。

今回は(次回があるのかは不明)コンビ編です!

ながいので早速書き連ねます。
敬称略ですすみません<(_ _)>


★五関晃一河合郁人
向田邦子三角波
*1

不肖のえび担なので、この二人の関係性が未だによくわからない…。
なので、この朗読を聴いたらなにかがわかるんじゃないかと思っている、が、もしかするとさらに混乱しそうな気もするし、うーん、とにかく朗読して!!!話はそれからだ!!!
あとネタバレになるのであらすじ書きませんが、河五担の人の感想ききたい作品個人的No.1でもあります。


戸塚祥太塚田僚一
芥川龍之介:『河童』
*2

この二人が朗読するなら、こういうちょっと世間から浮いた感じの世界観が合いそう。
Welcone to the TOTSUKADA World、ってな感じでばっちり読みこんで、がっつり練習して読んでもらいたい。そして練習風景も含めて聴きたい!
と書いてみたものの…なんというかKappaの発音で一生揉めていそうな二人である。


戸塚祥太橋本良亮★
向田邦子『字のない葉書
*3

人によっては国語の教科書で見かけたかもしれないやつです。
はがきに○×をつけるくだり、はっしーは的確に表現してくれそうだし、地の文の淡々とした暖かさははっしーを見守る戸塚さんのそれだと思うのです…うぅ聴きたい…


★五関晃一橋本良亮★
星野道夫『赤い絶壁の入り江』
*4

エッセイだけれどものすごく精密に練られた小説のようなお話。
一番読んでほしいのは「もし誰もが、人に教えたく無い程美しい秘密の場所をもっているとしたら、それはぼくにとって、<赤い絶壁の入り江>です。」の一文。
はしちゃんのソロコンを作り上げてゆくあの同志感をこめて読んでほしい。


★五関晃一戸塚祥太
谷川俊太郎『夢の中の設計図』
*5

職人肌!という感じの組合せの二人には、うつくしくて世界が立ち上がるようなこの詩を朗読してほしい。
戸塚「すでに一羽の鳩が溺れる」五関「何というもろさだろう」のコンボを決められたら私は多分打ち倒されてしまう…


河合郁人橋本良亮★
サン=テグジュペリ星の王子さま

諭すよりもっと対等に近い二人のような気がしたので。
「そんなふうに何の役にも立たないとげを、どうしてバラがずっとつけてきたのか、その理由を知ろうとすることが、それほど大切なことじゃないって言うの?」を是非はしちゃんに読み上げてほしい。


塚田僚一河合郁人
谷川俊太郎『朝のリレー』
*6

たしか一時期CMに使われていたやつです。
「そうしていわば交替で地球を守る」ってなんとなーくこの二人に似合いそう。私の中では補完というより互恵っぽい感じがする二人です。


★五関晃一塚田僚一
星新一『重要な部分』
*7

私の中では最もSFが似合いそうなコンビ。それもこういう誰も傷つかないけれどシュールみたいなお話がいい。セールスマン役を塚ちゃん、五関さんには落ちこぼれ社員と社長の二役をあてて朗読してほしい。五関様渾身の声の演技が生きそう。


塚田僚一橋本良亮★
芥川龍之介『トロッコ
*8

良亮くんの良平が聴きたいのと、「われは中々力があるな」のセリフと"土工"という単語が似合いそうなのは塚ちゃんをおいていないでしょう!この二人だとトロッコにはしゃぎまくる朗読になりそう…ってそれなんてデルサタ…笑


戸塚祥太河合郁人
伊坂幸太郎『ライフ』
*9

システムエンジニア編→戸塚、ミッドフィルダー編→河合で朗読してほしいなぁ…
なお内容は、SE氏が友人のMF氏の出る試合を4年ぶりに見に行こうとしたけれど急な仕事が入ってしまったために電話をかける、というものです。それだけ?となるのは私のまとめ方のせいです…伊坂さんがそれだけで終わるわけはないので気になる方は是非読んでみてほしいです。
あ、せっかくなのでダ・ヴィンチさんに録音してもらってテープを売ってもらおう!!!(前のめりなおたく)(テープじゃなくてCDか)


以上!
結構すっと出てきた人達もうんうん悩んだ人達もいますが楽しかったです!

10組すべて入れる無謀をしたせいで長くなりましたが、ここまで読んでくださった方はありがとうございました!

目指すはそよ風

 

2018年が明けましてしばらく経ちますか、今年も皆さまどうぞよろしくお願いします。

 

A.B.C-Zを気になって好きになってそろそろ一年*1経つので、皆もすなる応援スタンスを書いてみようと思います。年始めの抱負とも言う。

ボリューミーなのでお暇な方のみどうぞ。

 

*1:この“一年”という期間、幸田文さんの『料理も衣服も住居も、最低1年をめぐって経験しないことには、話にならないのだ』(幸田文『木』より)という一文がいたく沁みたので、というちょっとしたこだわりでの選択である。

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『この声を君に』感想

完全に時期を逸したけれど書かないと今年が終われない気がするので。


『この声を君に』、無事に最終話まで視聴する事ができました。
総じて良いな、と思いましたし何よりとても見やすかったです。

 

私的には、


・一つのエピソードの場面が長過ぎない


・朗読場面が挟まるため、ファンタジーな世界も楽しめた(≒恋愛が絡む場面の割合が低かった)


のが"良い"と思った要因として大きかったかなぁと思います。

先の記事*1にも書いたとおり、こう、諍いの明瞭なものが苦手なので…。(世の中あまねくあるドラマの題材の比率を鑑みるに多分すごい少数派だと思うんですが)

 

逆に、今回のドラマを通じて、自分は《ある人の、他人からはうかがえない世界を見る》《ある人とまた別の人とが考えを教えあう/共有する》という話が好きだな、ということにも気づきました。


他者の考えることをすべて知ることはできないけれど、けれどある人がその一部分を知ってくれていて、また別の人が他の一部分を気にかけてくれる、という幸福が、たとえそれが幻想だとしても、私にはひどく大事なようです。

 

何か普段とは異なる世界を知ること、そうして距離の計り方を知ること、それがこのドラマのテーマであり、《朗読》というものなのかもしれないなぁ、という感慨にて一旦締めくくりたいと思います。

 


嬉しい事にDVDボックス*2が出るようなので(!)また性懲りもなく感想を書くかもしれませんが。


良いお年を。

 

 

 

 

*1:こちらです 

ori-miws.hatenablog.com

 

*2:

こちらです!! 

この声をきみに DVD-BOX

この声をきみに DVD-BOX

 

 

黒い瞳―戸塚祥太×アイドル短歌―

そろそろしつこい気もするが浮かれているのです、、、

今回はひたすらに戸塚さんです、とつかたんか、ってなんか語呂がいい。

続きよりどうぞ。

※一部過去記事との重複含みます

 

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